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20 たるみの予防対策 アーカイブ

2007年01月20日

たるみに良いヒアルロン酸

乾燥からくるたるみ肌の場合、水分を与える→ハリを与える
この2点さえ補ってくれる化粧水であれば充分な効果を発揮してくれます。

では充分な水分補給をしてくれる成分にはどんなものがあるのでしょうか?


やはり水分補給といえば一番に名前があがるのがヒアルロン酸です。

ヒアルロン酸は結合組織を構成する成分で皮膚や眼球、関節に多く含まれており、保水、弾力を必要とする部分に不可欠な物質です。

このヒアルロン酸の保水力は非常に高く、1gのヒアルロン酸では6000mlもの水分を保つ力が備わっていると言われています。

乾燥肌にはとてもうれしい成分ですが、実はこのヒアルロン酸の分子は高分子という実に大きな分子構成で成り立っている為、皮膚からの吸収は不可能といわれていました。


ヒアルロン酸でたるみ対策


そこで最近活躍しているのが、低分子ヒアルロン酸です。

本来大きいはずのヒアルロン酸の分子量を小さくし体内に吸収しやすくしたもの、それが低分子ヒアルロン酸なのです。

通常、ヒアルロン酸の分子量は100万〜800万です。

これは人間の皮膚が通常3000程度であるのに比べるととても大きな分子量となります。

そのためヒアルロン酸はそのままの状態ではなかなか皮膚に浸透しにくくなってしまうのです。

ところが低分子ヒアルロン酸は分子量が5000程度のものから3000程度のものまでと、とても小さくなっているため、通常のヒアルロン酸よりもはるかに体内に吸収されやすくなります。


特に肌の表面からヒアルロン酸を吸収させる化粧品などでは低分子ヒアルロン酸の方が効果が高いと言えます。

ただ単にヒアルロン酸が入っているからだけで購入するのではなく、肌に吸収されるものなのかどうかを見極めた上で、適切なものを選んでください。


尚、化粧品ではなく、注射や点滴などでヒアルロン酸を補う場合は、逆に高分子のヒアルロン酸の方が効果が高いという説もあります。

状況に応じた上手なヒアルロン酸の見極めで、正しい水分補給を心がけたいものですね。

たるみには超音波美顔器

たるみにはマッサージがいいという事は、すでにご存知かもしれません。

しかし、激しくたるみを帯びてしまった肌を人の手によるマッサージで回復をさせるのは正直、とても大変な事です。

早く回復させたいからと長時間マッサージを施した場合、逆に皮膚自体にキズを作ってしまったり、組織を傷つけてしまったりとなかなかうまくいかず、結果更にたるみが悪化してしまう場合もあるのです。


そんな場合、ぜひお薦めしたのが超音波美顔器です。

超音波美顔器とは、マイクロウェーブにより美顔効果を得ることができる、エステアイテムの事で、超音波を肌に当てることで、マッサージ効果を生み出し、その刺激で新陳代謝を活発にする働きがあります。


超音波美顔器を使うと、一秒間に何百万回という振動数のマイクロウェーブが発せられ、細胞を振動させることで皮膚を奥から温め、マッサージ効果をおおいに促すのです。

それにより、毛穴の奥に詰まった汚れを取り出し、活発になった血流が肌にたまった老廃物を押し流したり、脂肪の燃焼を助けて、シワやシミ、たるみを除去するといわれています。


超音波美顔器でたるみ解消


以前はエステティックサロンでしか経験の出来ないアイテムでしたが、最近ではハンディータイプの家庭用のものも多く発売され、誰でも手軽に超音波美顔器を使う事ができるようになりました。

お手軽なタイプのものなら1万円台からの格安価格で手に入りますので、

「マッサージを頑張っているけれど、どうもいまいち効果があがらない」

と、お思いの方は、試してみるのも良いかもしれません。


また、1度、超音波美顔器の効果をエステティックサロンや家電メーカーのショールームなどで試してみるのも一案です。

ショールームでのお試しは正しい使い方を教えてくれる上、その場で効果の確認が得られるととても人気があります。

効果につきましては個人差はやはりありますが、即効性を感じている方も多く、たるみにお悩みの人には、とても役立つ商品のようです。

たるみを笑顔が予防

最近、大声を出して笑っていますか?年齢とともに笑顔も減っていませんか?

箸が転げてもおかしい年頃とは良く言ったもので、若い時ときたら、

「何がそんなにおかしいんだろ?」

と、回りが不思議がるぐらいささいな事で大声で笑ったものです。

ところが、年齢を追うごとに、笑い声も減り、気が付けば、しかめっ面ばかりしている自分にはっとわれに返る事はありませんか?

「だって、別に若い頃みたいに面白い事もないし・・・」

と、グチっているあなた。実は笑顔こそがたるみを撃退する強力な方法でもあるのです。

たるみに大きく関係する筋肉。

それが表情筋です。

表情筋とは怒ったり笑ったり、いろいろな表情をするたびに動く顔の筋肉の事を言います。


肌のコラーゲンと同様、この筋肉の力も年齢とともに低下し、肌のたるみの大きな原因となるのです。

腕や足も適度に運動しないと衰えていくのと同様に表情筋も鍛えなければどんどん衰え、たるみの元のなってしまうのです。


笑うだけでたるみ防止に


顔の筋肉を鍛えるとなると、いったいどうしたら良いのか疑問に思う方も多いと思いますが、実はその表情筋を鍛えてくれるのが、まさに笑顔という運動なのです。

怒った時も同じく表情筋は使いますが、あくまでもごく少量。

笑った時に使っている筋肉の量とは比べものにもなりません。

表情が硬くあまり笑わないでいると、表情筋の老化を早めてしまい、たるみ顔への道を一直線に突き進んでしまいますのでまさに要注意です。


何も楽しい事がないなどの後ろ向きな姿勢は今すぐ改め、すぐにでも笑顔の多い日常生活を送ってください。

お笑い番組を見ての馬鹿笑いでも何でもいいのです。

楽しい事を探し、常に楽しい気持ちでいる事は表情筋を鍛える事はもちろん、メンタルな部分での若返りにも繋がります。

さぁ、今日から、楽しい事をたくさん探して、どんどん笑いを増やしていってください。

たるみ対策 エステ

たるみ対策の化粧品やサプリ、マッサージ色々試してみても、効果がいまいちという方はやはり専門の分野で一度見てもらいたいと希望するものです。

専門分野となりますと、やはりエステティックサロンや美容整形外科が上げられますが、今回は、割と気軽に訪れる事が可能なエステでのたるみ対策を見てみましょう。

まず、エステで行われるたるみの治療には超音波美顔器や美容成分がふんだんに施されたパックの使用、そして各社が売りにしている特殊な機械などが上げられます。


また、たるみと一口でまとめる事なく、
加齢によるエラスチンやコラーゲン不足から来るたるみ
脂肪が付きすぎてその脂肪が重力によりたれ下がってしまったたるみ
毛穴の開きによる頬のたるみ

などありとあらゆる角度から、個人データを作り、様々なたるみに対して適切なケアをしているようです。


たるみ対策をエステ任せにするのはやめましょう


どのようなたるみにも、適切な処方を持っているエステなので、安心といえば安心ですが、きちんとしたエステサロンを見つける為には私たちの方でもたるみの原因がたくさんある事をきちんと把握しておかないといけません。

まず、はじめにどういった原因であなたのたるみが起きているのか、どういったメニューでそれを解消してくれるのかの説明をきちんとしてくれるサロンが優秀なサロンといえます。


「たるみですね。はい」

と、簡単に対応し、色々高額なメニューをすぐさま薦めてくるサロンは要注意です。

サロン側はたくさんのメニューを実行すればする程、当然収入につながります。

エステの人はみんなプロだから安心と考えるのではなく、自分でも充分に把握した上で、納得の行く説明をしてくれるサロンを選び、上手に自分のたるみケアに取り込む事が大切です。

たるみに効果的な食べ物

日々の食品で少しでもたるみを防げたら・・・誰もがそう思うのではないでしょうか?

毎日取る食品なのだから、どうせならたるみに有効な食品を!と思うのはもっともですね。

では、実際、どんな食べ物がたるみを防いでくれるのでしょうか?

まず、なんといっても代表的なのが大豆イソフラボン。

これは、大豆そのものから摂るより大豆加工食品の豆腐や納豆、きな粉などから摂る方が体内で吸収されやすいと言われています。

このイソフラボンの摂取量は一日に40mg〜50mgが理想です。

これは、豆腐なら150g(半丁)、きな粉なら20g、納豆なら60g(1パック)です。

また、イソフラボンは単品で摂るより、ビタミンEと併せて摂った方がその効果が倍増します。


たるみに効果のあるビタミンとは


ビタミンEを多く含む、マグロと納豆をあえたり、豆腐は油を使ってソテーし豆腐ステーキにするなど、ちょっと手間をかけてみるのもいいですね。

またビタミンEをふんだんに含んだアボカドも、たるみにはとても効果的な食べ物です。

ビタミンE+ビタミンCで抗酸化作用や美肌効果が高まり、たるみにもより一層の効果を発揮しますので、アボガドのサラダにレモンなどを加えて食べるのが理想的です。


また目元のハリを保つ為にはビタミンAを含むほうれん草・小松菜・にら・にんじん・菜の花・ピーマン・うなぎ・レバー

ビタミンB1を含む豚肉・ハム・玄米・そば・ピーナッツ.

ビタミンB2を含むレバー・うなぎ・卵・チーズ・納豆・さば・かれい・ししゃも

ビタミンCを含むレモン・グループフルーツ・みかん・キウイ・いちご・ブロッコリー・菜の花・ピーマン・かぶ・カリフラワー・だいこん・じゃがいも、・ウリンを含むたこ、いか、ホタテ、サザエ、まぐろ、かに、さばなどが効果的です。


こうしてみると、たるみに効果を表す食品はとても多く、たくさんの料理のレパートリーが広がってくるものです。
自分にあった食材を吟味して、料理を楽しく行うのがベストですね。

たるみ解消 サーマクール

サーマクールとはメスを使わず高周波(RF)を用いてしわやたるみを改善する治療法の事で現在アメリカでもとても注目を浴びている治療法です。

皮膚真皮や筋肉層に直接作用するため、皮膚表面にダメージを与えず即時的な引き締め効果が得られ、さらに、皮膚真皮層のコラーゲンを広範囲に収縮させ、自己コラーゲンの増殖を促進するため、顔や首のしわ・たるみの他、開いた毛穴、にきび、脂性肌の質感まで改善されると言われています。


現在多くの美容整形外科でその技術は発揮され、メスを使わず、確実にたるみを解消するという上に皮膚表面にダメージを与えず、治療後すぐお化粧をして帰宅できるという事で、痛みやメスを使う事に抵抗のある女性たちにとても人気がある治療法のひとつです。

手術時間も2時間弱と短く、3日後ぐらいには、ハリ効果やスベスベ感を実感できるという事で美容整形というよりはエステ感覚で行える方法です。
ただ、1度行えばいいというものではなく、個人差はありますが3〜6ヶ月後に2〜3回ほど照射するようになっています。


サーマクールの効果


さらに、サーマクールにより肌の内部で、真皮層のコラーゲンの生成が促されるため、そのリフティング効果は1〜4カ月後にかけて徐々に高まっていくという事でしだいに感じるツルツル感が病みつきになってしまう人もいます。

また、しぼんだ顔にパンパンとハリが出たと喜んでいる方もいます。


但し、メスを使わないから無痛という訳ではなく、人によってはかなりの痛みをともなうこともあるようですので痛みに弱い方は良くお話を聞いた上で充分に確認をしてから行った方が良いかもしれません。

料金は1回20万から40万ぐらいとの事で病院によっても多少違いがありますが、時間がたつと効果がなくなるものですので、この金額でも一生続ける事が出来る経済状況があるのであれば、利用するのもひとつの方法だと思います。

たるみ解消 ポラリス

ポラリスとはサーマクールと同じく美容整形外科で施される治療のひとつで、やはりメスを使わず即効性があるものとして大変人気のある方法です。

効果としては、サーマクールに近いものですが、痛みが少なく即効性が高いのがポラリスの特徴です。

サーマクールが思いの他、痛みが激しすぎたからとポラリスの治療に移行される方も多いようです。

ただし、長期的な治療効果はサーマクールよりも劣るとの説もあります。


ポラリスで期待される効果は たるみはもちろん、シワ取り、小顔効果、垂れたお尻や乳房の引締め、ニキビ、ニキビ痕の改善 、肌質の改善などと幅広く様々な悩みを一気に解決してくれる心強いものです。

ポラリスでは、ラジオ派をレーザーの力でより深いところまで届かせるという工夫を行っています。

真皮にまで届いたラジオ派は、サーマクールと同様の原理で皮膚を生まれ変わらせ、コラーゲンの生産を活性化します。

このような働きによって、シワやたるみを取る効果が出てきます。


ポラリスの注意点


但しポラリスはイスラエルのSyneron Medical社製の製品で 、米国FDAの認可も受けてはいますが、シワ取りやたるみ解消の効果についてはその有効性や安全性が確立されているとまでは言えません。

レーザーを使用する為、術者の知識や技術が不足していれば、必ずしも良い結果が得られるわけではない点も注意すべきです。


誰かがポラリスできれいになったからと、すぐに飛び込むのではなく、信頼できる技術を持ったお医者様を選び抜いてからの治療をお薦めします。


料金的には1回で3.4万ぐらいの安価な料金設定のところも多くありますが、1回では効果を得られないのが現状ですので、自分に必要な料金をきちんと確認した上で、充分なカウセリングを受け、納得した上での施行をお薦めします。

また、こちらもサーマクール同様、定期的に治療を行っていかなければなりませんので、今後必要となる料金的な部分をもきちんと把握した上で、長期的に続けていく事をお薦めします。

たるみ対策 化粧品

きちんと水分を補給する。

たるみ対策のみならず、すべての肌トラブルにとって、もっとも大切な基本です。

ですが、それを踏まえた上で、化粧水で充分な水分補給をした後は、やはりたるみ対策に重点をおいている美容液やクリームなどをプラスしてあげる事も、たるみを防止する上ではプラスになるのは言うまでもありません。


現在、各化粧品メーカーでは、女性のたるみに着目した美容液やクリームなどがたくさん出回っていて手軽に手にする事が可能です。

しかし、ここでひとつ注意をして頂かなくてはなりません。

それは、あなたの肌になぜたるみが出ているのかという事です。

リフトアップ効果バツグン!ハリと弾力に!そんな広告宣伝を目にしたら、すぐ飛びついてしまうかもしれません。

しかし、加齢に伴って「顔のお肉」を支えている筋肉が弱くなることで目立つたるみ
肌を支えているコラーゲンやエラスチンなどが加齢にともなって減ることで目立つたるみ
顔にお肉(脂肪)が増えることで目立つたるみ

とでは、選ぶべき化粧品も変わってきていしまいます。


また光老化などで起こったたるみの場合はまずは紫外線を取り除く美白化粧品の方が効果を発揮する場合もあるのです。


自分にあった化粧品選びを


まずは化粧品を購入する前にカウンターでの肌診断などで自分の肌に不足しているもの、たるみの原因となっているものを確実に見極めてもらうのが先決です。

例えば水分不足の人がハリをアップさせる高価な美容液を使い、その効果が出たとしても、数値的には水分量が足りなく、ハリがある肌との診断になります。

ところが見た目はどうでしょう? 
いくらハリがあるとの診断が出ても水分不足で乾いた肌にはハリがあるようにはとうてい見えないのです。


自分の肌にたるみを起こしている原因は何なのか?
何を補ってあげる事でたるみが解消できるのか?

をきちんと診断した上で確実に効果が出る商品を選んであげる事、これがたるみを取り除くもっとも適切な近道となります。

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