たるみに効果的な食べ物
日々の食品で少しでもたるみを防げたら・・・誰もがそう思うのではないでしょうか?
毎日取る食品なのだから、どうせならたるみに有効な食品を!と思うのはもっともですね。
では、実際、どんな食べ物がたるみを防いでくれるのでしょうか?
まず、なんといっても代表的なのが大豆イソフラボン。
これは、大豆そのものから摂るより大豆加工食品の豆腐や納豆、きな粉などから摂る方が体内で吸収されやすいと言われています。
このイソフラボンの摂取量は一日に40mg〜50mgが理想です。
これは、豆腐なら150g(半丁)、きな粉なら20g、納豆なら60g(1パック)です。
また、イソフラボンは単品で摂るより、ビタミンEと併せて摂った方がその効果が倍増します。
たるみに効果のあるビタミンとは
ビタミンEを多く含む、マグロと納豆をあえたり、豆腐は油を使ってソテーし豆腐ステーキにするなど、ちょっと手間をかけてみるのもいいですね。
またビタミンEをふんだんに含んだアボカドも、たるみにはとても効果的な食べ物です。
ビタミンE+ビタミンCで抗酸化作用や美肌効果が高まり、たるみにもより一層の効果を発揮しますので、アボガドのサラダにレモンなどを加えて食べるのが理想的です。
また目元のハリを保つ為にはビタミンAを含むほうれん草・小松菜・にら・にんじん・菜の花・ピーマン・うなぎ・レバー
ビタミンB1を含む豚肉・ハム・玄米・そば・ピーナッツ.
ビタミンB2を含むレバー・うなぎ・卵・チーズ・納豆・さば・かれい・ししゃも
ビタミンCを含むレモン・グループフルーツ・みかん・キウイ・いちご・ブロッコリー・菜の花・ピーマン・かぶ・カリフラワー・だいこん・じゃがいも、・ウリンを含むたこ、いか、ホタテ、サザエ、まぐろ、かに、さばなどが効果的です。
こうしてみると、たるみに効果を表す食品はとても多く、たくさんの料理のレパートリーが広がってくるものです。
自分にあった食材を吟味して、料理を楽しく行うのがベストですね。