たるみ顔になる癖
どんなに化粧品にお金をかけても、エステに通いサプリを飲んでも、日々、行っているなにげない動作の中でたるみを引き起こしている場合があります。
たとえば、頬杖をつく癖。
パソコンを見ながら・・・
喫茶店で誰かを待ちながら・・・
雑誌を読みながらながら・・・
あなたは、何気なく日に何度か頬杖をついていませんか?
頬杖をつく動作は手のひらの力をめいっぱい頬にあてて、肌に負担をかけることにつながり、たるみを引き起こす原因となります。
また、パソコンの画面に集中するあまり・・・
嫌な上司の声を聞くだけで・・・
眉間にシワが出来ていませんか?
これも筋肉をこわばらせ、たるみの原因となる動作です。
その他、タバコを吸う方も同様です。
その吸い癖が頬の筋肉を垂れ下げ、口元に深いしわを発生させるのです。
そして、もっともたるみへと導きかけるのが口元をへの字に曲げる癖。
口角が下がっていると、顔全体の筋肉がさがり、頬や目元までもたるみを発生させてしまいます。
はっと気が付いたら、常にきゅっと口角を上げた笑顔を意識すれば、たるみ防止にもなるし、見た目も美しい筈です。
人相学的にも口角の下がった顔はよくないと言われていますが、これはいつも不満な顔をしている人特有の人相だからです。
不満ばかりいつも言っている人に良い事はありません。
美容に関しても同じ事。 不満ばかり言っている人に美しさはないのです。
一人作業をしている時であっても常に自分の顔は鏡に映している自分や写真に写る自分と同じようにニッコリとなっているよう、意識をしてあげれば、自然と口角が上がり、たるみのない美しい輪郭が構成されるのです。
また、うつむいてばかりの人も、頬がたるんでしまいがちです。
モデルは姿かたちを美しく見せる為きちんとした姿勢をくずしません。
私たちも顔をたるみのない美しく見せる為、きちんとした表情や顔の姿勢を保ってあげるべきなのです。